ひとりで山歩き

2013年9月23日 (月)

2013年7月 4回目の尾瀬(至仏山)

      

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4回目の尾瀬 念願の至仏山に登りました。

一人で出かけたので鳩待峠往復としました。

見事な快晴の一日で、終始きれいに尾瀬ヶ原が見渡せました。

素晴らしすぎて涙がでそうなことも何度か。

小至仏山へむかう途中から足元が険しくなってきました。

蛇紋岩という岩だそうです。慎重に歩いた山頂までの1時間半。

多くの人を魅了する尾瀬、幸せいっぱいの一日でした。

途中、笠ヶ岳へ一人で向かう女性とお話しました。

私も次は笠ヶ岳へ行ってみたいな。

 
 

2012年10月10日 (水)

2012年7月 2回目の尾瀬(尾瀬沼)

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2012年7月。

想いこがれるわりには行動に移せずにいた私ですが
ようやく2回目の尾瀬行きを決めました!
夜行バス利用で今回は「大清水から尾瀬沼へ」
一番心配だったのは、大清水からの往復です。
距離にしてそこだけで往復で12キロ。
一人で歩くのに、危険とかそういうことよりも「もし途中でばてちゃったら」
「もし途中で転んで捻挫でもしたら」とマイナスな心配ばかりでした。

でも。いろいろな方のブログやレコを拝見して決心。

夜行バスは2台出発するほど満席。
それでもほとんどの方が(特に団体さん)鳩待行き。
大清水に下りたのは10名ほどでした。

尾瀬沼。
あれほど心配ばかりしていたのが嘘のように、歩きだすと楽しくて
うきうきした気分で、無事に三平峠も超えました。

東岸方面から大江湿原を過ぎて。
静かで、きれいで。浅湖湿原では幸せすぎてぼーっとしてしまいました。

【コース】
大清水~一之瀬~三平峠~尾瀬沼ビジターセンター~沼尻(往復)~長蔵小屋売店~
三平峠~一之瀬~大清水

本当に来てよかったな~と気持ちにも余裕がもてた一日でした。
体力が心配なのでゆっくりゆっくり過ごしたのも結果的には
脚の痛みも全くなく、気分よく歩ける一因となったかと思います。

念願の尾瀬沼。距離としては全行程20キロを無事歩けました。
本当に幸せな一日でした。



2012年10月 6日 (土)

2010年8月 初めての尾瀬(尾瀬ヶ原)

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2010年8月 

次男がサマーキャンプで留守な日に合わせ
初めて夜行ツアーバスを利用して尾瀬に行きました

夜行バスツアーにもどきどきしつつも
あっという間にバスは戸倉に到着!(早いっ)

一人で無事に歩けるのかな~と心配も半分のスタートでした
しかし!8月のウィークディということで
バスは満席だったものの、歩き出すと前後にほとんど人もなく
(初めてのところは誰もいなくてもまた寂しい・・・ですが)
静かな尾瀬を満喫しました

【コース】
鳩待峠-山の鼻-牛首分岐-ヨッピ橋-東電小屋-竜宮-山の鼻-鳩待峠


見るものすべてが初めて。
至仏山も尾瀬の湿原も、池等も。もちろん燧ケ岳も。
本当に静かな尾瀬で、歩きながら涙がでそうでした。
日帰りツアーなので、14時には鳩待峠には戻らないと!
帰るのが寂しくて、何度も振り返りました。
また必ず来るね!!

ひとり歩きを始めた日

若い頃の運動経験はごくごく「普通並み」
学生時代、3年間の部活動経験、ちょっと長めの校内強歩大会。
そしてお決まりのテニスにスキーをかじる程度。
子育て中は、息子二人とアスレチック、ランニング、ハイキング。
そして最近かろうじて続けていたのは、週に1回のジョギング。

そんな普通の主婦がある日「一人で行ってみる!」と始めた山歩きのメモです。

2009年8月、44歳。
障がいのある次男がサマーキャンプで2泊家を留守にした夏のある日。
長男に「お母さんは一人で谷川岳に行ってみるよ!」と
内心不安いっぱいながらでかけたあの日がスタートかな。
偶然にも前日の夜、 NHK教育で田部井淳子さんが「谷川岳」を紹介していたのです。
「お母さん、本当にこれ登るの?」と長男にも言われつつ。
それでも「何か」を乗り超えたい気持ちはあったのです。
それまで、自由に家をあける経験もなかったし
なにかにつけ「時間がない」とあきらめていた自分もいたし。
たった一日でも朝早くから夜まで、一人で遠い山に行くのは私にとっては大きな冒険でした。

あの日の足元は、まだジョギング練習用のスニーカー。
登りはなんとか平気でしたが、下りは滑る滑る
皆さんに道を譲りながら、ゆっくり下りました。

下山してすぐ翌日に買った山歩き用シューズ。
膝サポーターも買いました。

今。2012年10月。
長男20歳・・・・大学生で一人暮らし。
次男18歳、無事就職。 元気に働いています。
靴は第2弾購入、ザックもこの夏1泊用買いました。
まだまだお手軽ハイキングの域を超えませんが
年齢を言い訳にはせず
何より子どもの頃から変わらない「慎重すぎ(臆病)」というのも最大の難点。
楽しめる時に好きなことができるように
自分の楽しみは自分の努力で
自分の弱点だって自分にしか乗り越えられないはず。
夢は好きなだけ泊っての尾瀬一周。
そして生まれ育った山梨の南アルプスのどこかを縦走してみたいです。



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ひとり歩きにぴったり!飯能近辺
(2012年5月 日和田山 金比羅神社巾着田方面)

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